まちスポ仙台を知る
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まちスポ仙台とは
まちスポ仙台のビジョンやスタッフ紹介をご覧いただけます。
団体概要
理事紹介、情報公開、アクセスなどの基本情報を掲載しています。
活動を知る
ACTION
活動紹介
まちスポ仙台は「ひろげる」「うみだす」「そだてる」の3つを軸に活動しています。
ひろげる
既に想いをもって活動を進めている方同士をつなげて、更なる活動の広がりをつくります。
うみだす
地域課題を新たな仕組みを生み出すことで抜本的・持続的な課題解決を目指します。
そだてる
若い世代のまちへの関心・興味をはぐくみ、次世代のまちづくりを担う人材育成を行います。
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まちスポ仙台は「ひろげる」「うみだす」「そだてる」の3つを軸に活動しています。
ひろげる
既に想いをもって活動を進めている方同士をつなげて、更なる活動の広がりをつくります。
うみだす
地域課題を新たな仕組みを生み出すことで抜本的・持続的な課題解決を目指します。
そだてる
若い世代のまちへの関心・興味をはぐくみ、次世代のまちづくりを担う人材育成を行います。
地域の声から防災を学ぶ。高校生が七北田小学校でヒアリングを実施しました


東北学院榴ケ岡高校「TG泉まちラボ」の防災ラボでは、11月に開催される「七小ゆめフェスティバル」で、小学生向けの防災ブースの出展を予定しています。
その準備の一環として、7月21日、七北田小学校を訪問し、防災主任の先生へのヒアリングを実施しました。当日は、防災ラボの高校生6名が自ら進行役となり、小学校で行われている防災教育や子どもたちへの伝え方についてお話をうかがいました。また、七北田小学校支援地域本部のスタッフのみなさんや七北田町内会長にもご参加いただき、地域で行われている防災の取組や「七小ゆめフェスティバル」の様子などについても貴重なお話を聞くことができました。
ヒアリングで特に印象に残ったのは、防災主任の先生が「防災教育で一番大切にしているのは『聞く力』」と話されていたことです。特に低学年の子どもたちは、自分で状況を判断することが難しい場面もあるため、災害時には先生や大人の指示をしっかり聞き、落ち着いて行動することが命を守ることにつながるというお話でした。
また、4年生で取り組んでいるハザードマップ学習や「防災レシピ」の学習、地域ぐるみで行われている避難所運営訓練などについてもうかがいました。その充実した取組に、高校生たちからは「へー、七北田小ってすごい!」「こんな取組をしているんだ」と驚きの声が上がる場面も。地域や学校で積み重ねられてきた実践に触れ、「こんな内容なら小学生にも伝わりそう」「このアイデアを取り入れてみたい」と、ブースづくりへのイメージを膨らませていました。
一方で、防災ラボの高校生たちは、「自分で考え、判断し、行動する力」を育むことも大切にしたいと考えています。今回のヒアリングを通して、「聞く力」と「自ら考えて行動する力」はどちらも命を守るために欠かせない力であり、子どもたちの発達段階に応じた伝え方を考えることの大切さを学びました。
地域で学び、地域のみなさんとともに企画をつくり上げていくことも、「TG泉まちラボ」の大切な学びの一つです。今回いただいた多くの気づきやアドバイスを生かしながら、11月の「七小ゆめフェスティバル」に向けて、小学生が楽しみながら防災を学び、その学びを家庭にも持ち帰ることができる防災ブースを目指して準備を進めていきます。
11月の「七小ゆめフェスティバル」で、高校生たちがどのような防災ブースをつくり上げるのか、ぜひご期待ください。
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