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ACTION
活動紹介
まちスポ仙台は「ひろげる」「うみだす」「そだてる」の3つを軸に活動しています。
ひろげる
既に想いをもって活動を進めている方同士をつなげて、更なる活動の広がりをつくります。
うみだす
地域課題を新たな仕組みを生み出すことで抜本的・持続的な課題解決を目指します。
そだてる
若い世代のまちへの関心・興味をはぐくみ、次世代のまちづくりを担う人材育成を行います。
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既に想いをもって活動を進めている方同士をつなげて、更なる活動の広がりをつくります。
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地域課題を新たな仕組みを生み出すことで抜本的・持続的な課題解決を目指します。
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若い世代のまちへの関心・興味をはぐくみ、次世代のまちづくりを担う人材育成を行います。
高校生と小学生が一緒に地域の安全を考える!「こども110番の家に行ってみよう」夏のプレ企画を開催
8月7日(金)、将監小学校区を舞台にした「こども110番の家に行ってみよう」プロジェクトの夏のプレ企画を開催しました。
このプロジェクトは、10月3日(土)に予定している本番イベントに向けて、地域の子どもたちに「こども110番の家」について知ってもらうとともに、高校生と小学生が交流しながら地域の安全について考える取り組みです。
今回のプレ企画には、将監小学校区の小学生が参加。企画・運営を担ったのは、宮城県泉高等学校の1・2年生13名です。

スライドと紙人形を使った寸劇型の紙芝居で、「こども110番の家」がどのような場所なのかを紹介

「こども110番の家のことわかったかな?」「はーい!」
前半は、将監みんなのサロン「ふれ・ミー」でのお話し会。
泉高校生が、スライドと紙人形を使った寸劇型の紙芝居で、「こども110番の家」がどのような場所なのかを紹介しました。
子どもたちへのクイズも交えながら進めると、たくさんの手が上がり、会場はとても活発な雰囲気に。
「こども110番の家」という言葉を知っていても、実際にどんなときに、どのように利用する場所なのかを考える機会は、子どもたちにとっても新鮮だったようです。
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宝探しゲーム!お宝アイテムを探せ!
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お宝アイテムとお菓子を交換
お話し会のあとは、会場を将監児童センターの遊戯室にも広げ、ドッジビーと宝探しゲームを行いました。
子どもたちは、自分たちでどちらのゲームから参加するかを選んでグループ分け。
ドッジビーでは元気いっぱいに体を動かし、宝探しでは「お宝はどこかな?」と会場を探し回りました。
宝探しで見つけたアイテムは、お菓子と交換。
高校生たちも子どもたちに声をかけながら、一緒になってゲームを楽しみました。
お話し会には22名、後半のゲームには34名の小学生が参加し、会場は終始にぎやかで温かな雰囲気に包まれました。
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参加した子どもたちからお礼の手紙をもらいました
そして、今回の活動で高校生たちにとって何よりうれしかったのが、終了後に子どもたちから届いた「お礼の手紙」です。
手紙には、
「楽しい企画を考えてくれてありがとう」
「宝探しでお宝を見つけられてうれしかった」
「またしたいです」
といった言葉が綴られていました。
手紙を受け取った高校生たちからは、自然と笑みがこぼれ、中には手紙を抱きしめる生徒の姿も。
自分たちで考え、準備してきた企画を、地域の子どもたちが楽しんでくれた――。
そのことを実感できる、うれしい瞬間でした。
今回のプレ企画は、泉高校生にとっても、実際に子どもたちと関わりながら企画を進める貴重な経験となりました。
「こども110番の家」について知ってもらうだけでなく、高校生と小学生が一緒に遊び、顔の見える関係をつくることも、地域の安全・安心につながっていくのではないでしょうか。
今回の経験や子どもたちからの声を活かしながら、10月3日(土)の本番イベントに向けて、さらに準備を進めていきます。
どんな「こども110番の家」があるのか、実際に地域を歩きながら探してみる本番企画も、どうぞお楽しみに!
まちスポ仙台では、これからも高校生と地域のみなさんが一緒になって、地域の安全・安心について考え、行動する取り組みを応援していきます。
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