まちスポ仙台を知る
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まちスポ仙台とは
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団体概要
理事紹介、情報公開、アクセスなどの基本情報を掲載しています。
活動を知る
ACTION
活動紹介
まちスポ仙台は「ひろげる」「うみだす」「そだてる」の3つを軸に活動しています。
ひろげる
既に想いをもって活動を進めている方同士をつなげて、更なる活動の広がりをつくります。
うみだす
地域課題を新たな仕組みを生み出すことで抜本的・持続的な課題解決を目指します。
そだてる
若い世代のまちへの関心・興味をはぐくみ、次世代のまちづくりを担う人材育成を行います。
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まちスポ仙台は「ひろげる」「うみだす」「そだてる」の3つを軸に活動しています。
ひろげる
既に想いをもって活動を進めている方同士をつなげて、更なる活動の広がりをつくります。
うみだす
地域課題を新たな仕組みを生み出すことで抜本的・持続的な課題解決を目指します。
そだてる
若い世代のまちへの関心・興味をはぐくみ、次世代のまちづくりを担う人材育成を行います。
泉高生が地域とつくる「将監こども110番の家プロジェクト」

将監複合施設内の将監みんなのサロンふれ・ミーにて夏のプレイベント打合せ

将監児童センター遊戯室にてドッチビーの動線やルールを検討
泉区からの委託を受け、高校生と地域の皆さんが連携して地域課題の解決に取り組む事業。推進校2年目となる泉高等学校では、「将監こども110番の家プロジェクト」に取り組みます。
きっかけは、地域の皆さんのこんな願いでした。
「こども110番の家をもっと子どもたちに知ってほしい。」
「こども110番の家の皆さんにも、地域の子どもたちのことをもっと知ってほしい。」
その思いを受け止め、泉高校の生徒たちが動き始めました。
昨年度、生徒たちはフィールドワークで将監小学校区の「こども110番の家」を実際に歩いて訪ね、協力いただいている地域の方々からお話を伺いました。地域を知り、人と出会い、対話を重ねる中で得た気づきや学びが、生徒たち自身のアイデアとなり、「将監こども110番の家プロジェクト」として形になりました。
現在は、10月に将監小学校の親子を対象として開催する「こども110番の家を歩こう」の準備を進めています。親子で地域を歩きながら「こども110番の家」の場所や役割を知り、地域の皆さんとの交流を深めるイベントとなる予定です。
その本番に先立ち、まずは地域の子どもたちと仲良くなり、10月のイベントを知ってもらうため、高校生による夏休みプレイベントを8月7日(金)に開催します。
今回は、そのプレイベントに向けた打ち合わせと会場下見を、会場となる将監みんなのサロンふれ・ミーと将監児童センターで行いました。泉高校2年生7名が参加し、そのうち5名は昨年度のフィールドワーク経験者です。経験を生かして積極的に意見を出し合う姿が見られ、新たなメンバーも意欲的に参加していました。今後は、今年フィールドワークに取り組む1年生も加わり、先輩たちから経験を引き継ぎながら、学年を越えてプロジェクトを進めていく予定です。
将監みんなのサロンふれ・ミーの長内さんには昨年度から引き続きお世話になっており、今回は将監児童センターの皆さんにもご協力いただきました。実際に会場を見ながら動線や活動内容を確認したことで、新たな気づきも多く、計画をより良いものへとブラッシュアップすることができました。
プレイベントでは、「三匹の子ぶた」を題材にした「こども110番の家」の紙芝居のほか、ドッヂビーや宝探しゲームを通して、子どもたちとの交流を深める予定です。
地域の願いから始まり、高校生が企画し、地域の皆さんとともにつくり上げていく「将監こども110番の家プロジェクト」。8月のプレイベント、10月の「こども110番の家を歩こう」、そして1年生へと受け継がれる活動へと発展しながら、地域の安心と高校生の学びをつないでいきます。
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